【Awarefyの評判】信じていい? 使って見えた素顔と本音

「Awarefyって、本当に評判はいいの?」
「良い口コミが多いけど、そのまま信じて大丈夫?」
「実際に使ったら、どんな感じなんだろう?」
Awarefyが気になっていても、ネット上の評判だけでは、本当のところはなかなか分かりませんよね。
実際に口コミを調べてみると、「AIに気軽に話せる」「気持ちを整理しやすい」といった良い声がある一方、「続けるのが大変」「AIの返答が合わないこともある」といった声も見られます。
そこで私もAwarefyを実際に使い、ファイさんとの会話や朝晩の記録、AIノート、学習コースなど、さまざまな機能を試してみました。
ネット上の評判は、そのまま信じていいのか?
この記事では、良い口コミ・悪い口コミを確かめながら、実際に使って見えてきたAwarefyの素顔と、私の本音をお伝えします。
料金や無料トライアル、Web限定20%OFFについてもまとめていますので、Awarefyが自分に合うか迷っている方の参考になれば嬉しいです。
記事のポイント
- Awarefyの評判
- Awarefyを実際に使ってみた感想
- AwarefyとChatGPTなどとの違い
- 料金・プラン・始め方
Awarefyの評判
Awarefyについて調べてみると、さまざまな評判や口コミが見つかります。
良い評価が目立つ一方で、気になる点をあげる声もあり、感じ方は人それぞれのようです。
ここでは、App StoreやGoogle Playなどで見られた口コミを、内容が近いものごとに整理し、「良い評判」と「悪い評判」に分けてご紹介します。
なお、以下の口コミは原文ではなく、複数の口コミで見られた内容や傾向を、分かりやすく要約したものです。

良い評判・口コミ
1. 落ち込んだときにAIに話せるのが安心
「人には言いにくいことも気軽に相談できてホッとする」
→ 一人で抱え込まなくていい安心感が得られる、という声がとても多いです。
2. 気持ちを整理できる
「毎日書いていたら、自分の考え方のクセに気づいた」
「感情を整理する習慣ができて楽になった」
→ モヤモヤがスッキリして、気持ちが軽くなる人が多いです。
3. 自分を理解できる
「気分のグラフを見て、自分の思考パターンに気づいた」
「ちょっとした変化でも前向きに受け止められる」
→ “見える化”のおかげで自己理解が深まるという声。
4. 具体的に助けてくれる
「“疲れて何もできない”ときに、すぐできる方法を提案してくれた」
「イライラが落ち着いて、人に当たらなくなった」
→ 日常のちょっとした悩みを、その場で解決しやすくなるのが魅力です。
5. 使いやすく続けやすい
「1分で記録できるのがいい」
「操作がわかりやすくて迷わない」
→ シンプルな作りで、気軽に続けやすいのが好評です。
6. 心理学に基づいていて安心
「認知行動療法に沿っていて信頼できる」
「科学的な裏付けがあるから安心して使える」
→ 信頼感を大事にする人にとって大きなポイントです。
7. 睡眠前のリラックスに役立つ
「寝る前の音声ガイドで気持ちが落ち着く」
「瞑想や呼吸法でリラックスできる」
→ 寝る前に気持ちを落ち着ける時間を持てるのも魅力のようです。私も音声ガイドを使って、以前より寝つきが良くなったように感じました。
Awarefyの良い評判・口コミでは、「気軽に悩みを話せる」「自分の気持ちを整理しやすい」「無理なく続けやすい」といった声に加え、睡眠前のリラックスに役立つという意見も見られました。
こうして見ると、Awarefyの評判が良いのにも、それなりの理由がありそうです。
ただ、ネット上の良い評判だけをそのまま信じていいのかは、やはり気になるところ。
次に悪い評判・口コミを見てみましょう。
悪い評判・口コミ
Awarefyは良い評判が目立ちますが、悪い評価も一定数あります。
1. 続けるのが大変
「忙しいと記録を忘れる」
「三日坊主になってしまう」
→ 習慣にするまでが少し大変という声も。
2. 無料版の制限が多い
「無料版はAI機能が使えない」
「使いたい機能が少ない」
→ 本格的に使いたい人には有料プランが必要になりそうです。
3. 無料機能が突然有料に変更された
「タグ付けして日記のように使っていたのに、有料プラン限定になった」
「急な値上げがあって不満。丁寧に周知してほしかった」
→ 機能の変更や有料化への不満から、他アプリへ移行を考える人もいます。
4. AIの返答に違和感があることも
「たまに的外れに感じることがある」
「人の共感とはちょっと違う」
→ あくまでサポート役なので、人と同じような深いやり取りは難しい時も。
5. 効果を実感するまで時間がかかる
「2週間くらいではよく分からなかった」
→ 少し長く続けると変化を感じやすいようです。
6. アプリ内のお知らせが気になる
「有料プランなのに、お知らせやポップアップの表示が多い」
「表示が気になって使いづらい」
→ 有料プランを利用していても、お知らせの多さに不満を感じる人もいるようです。
なお、Awarefy側はこの指摘に謝罪し、今後の改善に役立てる旨を回答しています。
Awarefyの悪い評判・口コミでは、「続けるのが大変」「無料版では物足りない」「AIの返答が合わないことがある」といった声に加え、有料プランでもお知らせの多さが気になるという意見が見られました。
こうして見ると、Awarefyにも人によって合う・合わないがあり、良い評判だけでは見えてこない一面があるようです。
では、実際に使ってみて見えた「Awarefyの素顔」を、私の本音も交えながらお伝えします。
Awarefyを実際に使ってみた感想
私はAwarefyを使って、朝晩の記録やファイさんとの会話など、いろいろな機能を試してみました。
最初に感じたことから、続けるうちに気づいたことまで、順を追って振り返ってみます。
初日から数日間に感じたこと
アプリを開いた瞬間、やわらかい色合いのシンプルなデザインにホッとしました。
最初に迎えてくれたのは、AIの「ファイさん」
穏やかな口調に親近感があって、Awarefyの評判でよく聞かれる“やさしい雰囲気”が、使ってすぐに実感できました。
まず、やったこと
�@1週間のテーマを立てる
最初に案内されたのが「1週間のテーマ」の設定です。
- 「今週は早めに寝る」
- 「感謝の言葉を意識して伝える」
といった“小さな目標”を立てる仕組みです。
大げさな目標ではなく、「こうありたい」という姿を言葉にするだけ。
このテーマがあることで、毎日の記録に“ちょっとした意味”が生まれ、取り組みやすさが増しました。
�Aチェックイン/チェックアウトの習慣
* 朝:起きたときの気分や体調をサッと記録
その日の朝、通勤電車での軽い緊張や、前日の夜から引きずっていた不安感を素直に書き込むと、ファイさんから「大丈夫、少しずつでいいですよ」というような温かいコメントが返ってきて、心がふっと軽くなりました。
* 夜:その日の出来事を短く振り返り
※記録をつける習慣をつけるには
「お昼休みにアプリを開く」「寝る前にアプリを開く」などトリガー(合図)を決めるのが近道。
例:起床→チェックイン、歯みがき→チェックアウト。ウィジェットや通知も遠慮なく使いましょう。
ポイントは「うまく書こうとしない」こと。メモ感覚でOK。空欄があっても大丈夫です。
※ チェックイン/チェックアウトは、単なる入力作業ではなく、心を落ち着ける“儀式”のような感覚になっていきました。
�Bファイさんとのやりとり
3日目に「仕事でちょっと緊張しています」と話しかけると、
「緊張するのは自然なことですよ」と返ってきて、気持ちが少し軽くなりました。
人に言うと「気にしすぎだよ」と返されがちな小さな悩みも、AIなら気兼ねなく話せるのが安心です。

使っていて感じたのは、ファイさんはただ何でも肯定してくれるだけのイエスマンではないということです。
まず気持ちを受け止めながら、別の見方を一緒に探したり、Awarefyの機能を提案したりと、「次にどうすればいいか」を一緒に考えてくれるようなやり取りが印象に残りました。
※ 他の機能を少し試してみる
1週間の中で、気になる機能をいくつか触ってみました。
- 音声ガイド
- AIレコメンド
- AIノート(3コラム法)
- AIレター(週のふり返り)
寝る前に呼吸法を流すと、前よりも寝つきが良くなったような感じに
気分が落ち込み気味のときに、呼吸法やコラム法を提案してくれて「次に何をすればいいか」が迷わずに分かりました。
ちょっとしたモヤモヤを書き出すだけで、頭の中が整理されてスッキリ
1週間の感情の波をグラフで見られて、「この日から疲れが溜まっていたんだな」と気づけました。
1週間経って感じたこと
・良かった点
* テーマがあることで“方向性”を意識できる
* 朝夜の記録が“習慣化”しやすい
* ファイさんの声かけが“安心感”を与えてくれる
* AIレコメンドが“迷わずに進める”助けになる
* 音声ガイドやAIノートも“ちょうどいい気分転換”になる
・気になった点
* 機能が多くて、最初は「何から試そう?」と迷うことも
→ とりあえず「テーマ+朝夜の記録」にしぼって、余裕が出てから他を試すのがよさそう。
※この1週間は、「小さな目標」「短い記録」「ファイさんのやさしい声かけ」という3つの柱に支えられて、無理なく自然に習慣化のきっかけをつかめました。
1週間〜1ケ月目に感じたこと
1週間を過ぎると、朝夜のチェックイン/チェックアウトはだんだん習慣になってきました。
「完璧じゃなくてもいい」と思えるおかげで、気楽に続けられるのがAwarefyの良いところだと感じます。
�@学習コースでの新しい発見
2週目に入って挑戦したのが「学習コース」
最初に選んだ「認知行動療法のきほん」は、ストーリー仕立てでわかりやすく、すぐ日常に活かせる内容でした。
特に印象に残ったのは次の2つ
- 「自分の思考のクセを見直す」
- 「ちょっと立ち止まって別の見方を試す」
ただ読むだけでなく、小さなワークがあるので「学んだことを自分ごとにできる」のが大きな収穫でした。
�A感情を「見える化」する体験
定期的に「こころの状態測定」を使ってみたところ、自分の調子の波がグラフで表れて驚きました。
* ストレスが高かった週 → 仕事が立て込んでいた
* 気分が安定していた週 → 睡眠を多めに取れていた
このように“生活と気分の因果関係”を見つけられるのは、紙の日記にはないAwarefyならではのメリットだと思います。
�Bコーピングリストの活用
気分が沈んだ日に「コーピングリスト」を開いてみました。
- 「いつもと違うルートで帰る」
- 「スマホに保存してある写真を見返す」
- 「本屋に行く」
- 「ガムをかむ」
- 「雲の流れを見つめる」
- 「目薬をさす」 など
といった小さな行動を取り入れるだけで、気分が切り替わることを実感。
「自分を立て直す引き出し」を持てた安心感は大きいです。
私のリストは、追加したコーピングでいっぱいです。
1ケ月を通して感じたこと
良かった点
* 気分が沈む日も「ここに書けば整理できる」という安心感が生まれた
* 自分の調子のパターンが分かるようになった
* 挫折しても、また戻ればいいと思えるようになった
* 学習コースで「知識」と「実践」の両方が得られる
* こころの状態測定で気分の変化や傾向をつかみやすい
* コーピングリストで“自分らしい対処法”を増やせる
気になった点
* 忙しい週は「学習や測定」にまで手を伸ばせないこともあった
* 機能が豊富なので「何から優先すればいいのか」迷う場面も
* 忙しい日や疲れた日は、アプリを開く気力がわかない
* 記録を飛ばすと「続けられない自分」にがっかりする瞬間も
そんなとき、ファイさんに「最近書けてないです」と相談したら、「少し休んでも大丈夫ですよ。また書きたいと思った時に戻ってきてください」と返事があり、AIとは分っていても、肩の力が抜けていくような感じになりました。
「無理に毎日続けるより、自分のペースで向き合えばいいんだ」と思わせてくれました。
※1か月使ってみると、良い評判だけでは分からなかったAwarefyの“素顔”も少しずつ見えてきました。
日々の記録だけでなく、学習・測定・コーピングなどを通して、自分のことを振り返れるのは大きな魅力です。
その一方で、機能が多いぶん、全部使おうとすると疲れてしまうことも。
実際に使って感じたのは、「全部やらなくていい。自分に合うものだけ使えばいい」ということです。
これが、1か月使った私の本音です。
とにかくマイペースで!
私が有料版を使っている間にも、新しい機能や便利な使い方を紹介するメールが届きました。こうした案内があると、新しい使い方にも気づけるので、とても便利です。
体験して分かったAwarefyのおすすめの使い方
ここでは、特に取り入れやすくて、効果を感じやすかった使い方をご紹介します。
�@ 小さなテーマで一週間を過ごす
「1週間のテーマ設定」は、毎日の記録を“ただの習慣”から“意味のある習慣”に変えてくれます。
例:
* 「今週は睡眠を大事にする」
* 「ありがとうを3回言う」
大きな目標でなくても、テーマがあると「やれてる」という感覚が積み重なり、自然に前向きになれました。
�A 朝夜の1分習慣
* 朝:気分や体調をサッとチェックイン
* 夜:その日の出来事をひとことチェックアウト
ほんの1〜2分でも、続けることで調子の波が見えてきます。
ファイさんの優しい一言は、忙しい日に小さな支えになりました。
�B 気分がざわついたらAIノート
モヤっとした時には、3コラム法や5コラム法を軽く試すのがおすすめです。
書き出すことで頭が整理され、「意外と大したことじゃなかったかも」と思える瞬間がありました。
例「5コラム法」
�@「何が起きた?」→ �A「その時の感情は?」→ �B「頭に浮かんだ考えは?」
→ �C「他の見方はできないか?」→ �D「その見方からどんな感情が出てきたか?」をそれぞれ1つだけ書く
コツ:完璧に書こうとしない。深く考えずに思ったままを簡潔に書く。
ただし、気力がないときは負担に感じることもあるので、スキップも選択肢のひとつ。
「休んでもまた戻ればいい」という柔軟さを持ちましょう。
�C 学習コースで知識を深める
スキマ時間に進めた学習コースは、「知識」と「実践」の両方を得られるのが大きな魅力でした。
特に「認知行動療法のきほん」は、自分の思考のクセを理解するきっかけに。
ただし、まとまった時間が必要なので、毎日やるより週末に1つくらいのペースが無理なく続けられました。
�D 音声ガイドで気持ちをリセット
ベッドに入って流すだけ。
寝る前の呼吸法や瞑想は、想像以上に心身を落ち着けてくれました。
お気に入りを2〜3本決めておくと「今日はどれにしよう」と迷わずに済みます。
�E 状態測定とコーピングで安心感を
* こころの状態測定:グラフで自分の調子を客観的に把握
* コーピングリスト:気分転換のアイデアをストック
すきま時間やちょっと落ち込んだときに、コーピングリストを眺めて、それを実践してみましょう。
“調子の良い日の行動”は、コーピングリストへの追加を忘れずに!
しんどい日にこれらを活用すると「今の自分」を客観視でき、安心感が増しました。
ただ、こころの状態測定を頻繁にやりすぎると、数値に振り回されがちなので、週1回くらいがちょうど良かったです。
続けるコツ
* 全部の機能を使いこなす必要はない
* 気になる機能を“1つずつ”試してみる
* できたことを評価して、自分を責めない
※ Awarefyは「完璧さ」ではなく「小さな積み重ね」をサポートしてくれるツール。
その日の気分や生活リズムに合わせて、柔軟に取り入れることが、一番おすすめの使い方だと感じました。
AwarefyとChatGPTなどとの違い|心理AI「ファイさん」の特徴
ここまで読んで、
「AIに悩みを相談するなら、ChatGPTなどでもいいのでは?」
と思った方もいるかもしれません。

たしかに、ChatGPTなどの生成AIも、悩みを聞いてもらったり、考えを整理したりするのに便利です。
では、あえてAwarefyの「ファイさん」を使う良さはどこにあるのでしょうか。
Awarefy公式の説明や、私が実際に使ってみた経験から感じたのは、ファイさんは「心のことを話す」ということに、より重点を置いたAIだということです。
一般的な生成AIとの違いを、もう少し詳しく考えてみます。
�@ 心の悩みに寄り添うことを大切にしている
ChatGPTなどの一般的な生成AIは、仕事や勉強、旅行、料理など、いろいろな質問や相談に答えてくれます。
もちろん、悩みを聞いてもらうこともできます。
一方、Awarefy公式によると、ファイさんは心理学の知識を取り入れながら、心の悩みやセルフケアをサポートすることを大切にしているそうです。
すぐに「こうした方がいい」と答えを出すというより、話を聞いたり質問したりしながら、
「私は何が気になっているんだろう?」
「どうしてこんな気持ちになったんだろう?」
と、自分で気づいていくことを手助けする考え方です。
Awarefy公式では、こうしたファイさんのやり取りについて、心理学の専門家が監修・調整していると説明しています。
私が実際に使ってみても、
「答えを教えてもらう」というより、「話しているうちに自分の気持ちが見えてくる」
という場面がありました。
�A 心に踏み込みすぎないことも考えられている
心の悩みをAIに話すとなると、
「必要以上に踏み込まれない?」
「勝手に決めつけられない?」
と心配になる方もいるでしょう。
この点についてAwarefy公式では、ファイさんが心に踏み込みすぎないように設計することも大切にしていると説明しています。
一方的に答えを押しつけるのではなく、話を聞いたり質問したりすることで、自分自身で気持ちを整理していくことを目指しているそうです。
私自身も使っていて、ファイさんから何かを強く決めつけられるというより、
「そう感じたのはどうしてだろう?」
と、自分の気持ちを振り返るようなやり取りが多い印象を持ちました。
ただ悩みに答えてくれるだけではなく、自分で気持ちを整理するきっかけを作ってくれる。
そこもファイさんの特徴のひとつだと思います。
ただし、ファイさんは医師やカウンセラーではありません。
診断や治療、カウンセリングの代わりではなく、普段の生活の中で自分の気持ちを振り返るためのAIパートナーとして考えるのがよいでしょう。
�B 話したことを、その後の振り返りにも活かせる
もう一つ、Awarefyならではだと感じるのが、ファイさんと一度話して終わりではないところです。
Awarefyには「AIメモリー」や「AIじぶん分析」といった機能があります。
AIメモリーは、ファイさんとの会話から自分に関する情報を記憶し、その後のやり取りにも活かしていく仕組みです。
さらに「AIじぶん分析」では、これまでのやり取りなどをもとに、
- 自分の強み
- ストレスを感じやすいきっかけ
- ストレスを感じたときの反応
- 考え方のパターン
などを振り返ることができます。
つまり、
「悩みを話す」だけで終わらず、そこから自分のことを振り返っていける
というわけです。
私もAwarefyを続けているうちに、
「このころは気分が沈みやすかったな」
「この時期は比較的余裕があったな」
など、過去の記録を見ながら自分の生活を振り返ることがありました。
こうした「話す」「記録する」「振り返る」がひとつにつながっているところは、Awarefyの良さだと感じています。
| 比較ポイント | ChatGPTなど | Awarefy「ファイさん」 |
|---|---|---|
| 得意なこと | 幅広い質問や相談 | 心の悩みやセルフケア |
| 会話の特徴 | 質問に対して幅広く回答 | 話を聞いたり質問したりしながら気づきを手助け |
| 心のケア | さまざまな相談のひとつとして対応 | 心理学の知識を取り入れている |
| 振り返り | サービスや使い方によって異なる | AIメモリーやAIじぶん分析などを利用できる |
もちろん、どちらが良いかは使う目的によって変わります。
いろいろなことを調べたり相談したりするなら、ChatGPTなどの生成AIはとても便利です。
でも、
「気持ちを誰かに話したい」
「自分の考えを整理したい」
「これまでの記録を振り返りながら、自分のことを少しずつ知りたい」
という目的なら、心のケアに重点を置いたAwarefyは、選択肢のひとつになりそうです。
Awarefyの料金とプラン|無料版・有料版の違い
Awarefyを使ってみようと思ったとき、気になるのが料金やプランですよね。
「無料でもどこまで使えるの?」
「有料にすると何が違う?」
と迷う方も多いと思います。
そこでまず、Awarefyのプランを見てみましょう。
現在あるプランは2種類
�@無料版
�AAIパートナープラン(有料)
無料版でも基本的なセルフケア機能は使える
「Awarefyって、有料にしないとほとんど使えないの?」
と思うかもしれませんが、そんなことはありません。
無料版でも、
- チェックイン・チェックアウト
- 3コラム法・5コラム法
- コーピングリストの追加
- こころの状態測定
- ルーティン設定(一部制限あり)
- 音声ガイド(一部制限あり)
朝の気分や体調、夜の振り返りを簡単に記録できます。毎日の心や体の状態を残しておくための基本機能です。
心の中でぐるぐるしている思考や感情を、3つまたは5つの視点に分けて整理します。
気分転換や自分なりの対処法(外食をする・楽器を弾く など)を登録しておけます。
気分やストレスの度合いを数値化し、直近の変化を把握できます。
「朝にチェックインする」など、続けたい行動をルーティンとして設定できます。
1〜3分程度でできる呼吸法や軽い瞑想を聞きながら実践できます。
などを利用できます。
そのため、
「まずAwarefyがどんなアプリなのか知りたい」
「朝晩の記録から始めてみたい」
という方なら、AI機能は使えませんが、いきなりAIパートナープランへ申し込まず、無料版から使ってみるのもよいでしょう。
AIパートナープラン

無料版の機能に加えて、ファイさんをはじめとしたAI機能や、より幅広いセルフケア機能が制限なく使えるようになります。
- 学習コース
- ファイさんとのAI対話
- AIノート
- AIメモリー
- AIじぶん分析
- AIコーチング
- AIレコメンド
認知行動療法や心に関する知識を、ワークを交えながら学べます。読むだけでなく、実際に取り組めるのが特徴です。
気になっていることやモヤモヤした気持ちを、AIのファイさんに話すことができます。時間を気にせず話せるのも特徴です。
3コラム法や5コラム法などを使いながら、AIのサポートを受けて気持ちや考えを整理できます。
ファイさんとのやり取りなどから得られた情報を記憶し、継続した対話に生かす機能です。記憶された内容は自分でも確認できます。
これまでの記録ややり取りなどをもとに、自分の強みやストレスのきっかけ、思考パターンなどを振り返ることができます。
悩みや取り組みたいことについて、ファイさんと一緒に整理しながら、次にできそうなことを考えていく機能です。
そのときの状態などに合わせて、Awarefyの機能や取り組み方を提案してくれます。「何をすればいいか迷う」というときにも利用できます。
など、AIならではの機能が充実しています。
有料版は、単に使える機能が増えるだけでなく、ファイさんとの対話や過去の記録を生かしながら、よりじっくり自分を振り返れるところが無料版との大きな違いです。
| プラン | 主な特徴 | こんな人に |
|---|---|---|
| 無料版 | 毎日の記録や一部のセルフケア機能を利用できる | まずAwarefyを気軽に試してみたい |
| AIパートナー | Awarefyの全機能が制限なく使え、AI機能もたっぷり活用できる | ファイさんとたくさん話したり、自分のことをより深く知りたい |
肝心なのは、「自分はAwarefyで何を一番使いたいのか」をよく考えて選ぶことだと思います。
Awarefyの料金一覧|月払い・年払いを比較

では、実際の料金を確認してみましょう。
Awarefyの「AIパートナープラン」には、月払いと年払い(年間プラン)が用意されています。(買い切り版もあります)
さらに、年間プランには通常の年払いより料金を抑えられる「Web限定20%OFF年間プラン」もあります。
それぞれを比べてみましょう。
| プラン | 支払い方法 | 料金(税込) | 年・月 換算 |
|---|---|---|---|
| AIパートナー | 月払い | 4,480円/月 | 53,760円/年 |
| 年払い | 19,000円/年 | 約1,583円/月 | |
| Web限定 20%OFF |
15,200円/年 | 約1,266円/月 | |
| 買い切り版 | 一括払い | 49,800円 | ― |
月払いを年払いに換算してみると、料金にかなり差があることが分かります。
月払いを1年間続けると53,760円ですが、通常の年払いは19,000円、さらにWeb限定20%OFFなら15,200円になります。
以前は「ベーシックプラン」もありましたが、新規受付はすでに終了しており、現在選べる有料プランは「AIパートナープラン」のみとなっています。
また、Awarefyでは、プランや料金、割引内容、利用できる機能などが変更されることもあります。
ご利用を検討する際は、公式サイトで最新の内容をチェックしておくと安心です。
Awarefyの始め方|無料トライアルと20%OFFの選び方
利用したいプランが決まったら、次は始め方です。
Awarefyには、
「まず無料で使ってみる」
「7日間無料トライアルを利用する」
「Webから20%OFF年間プランを申し込む」
という方法があります。
それでは、3種類の始め方を整理してみましょう。
�@ まずは無料版から使ってみる
「Awarefyは気になるけれど、まだ有料プランまでは考えていない」
という方なら、まず無料版から始めるのが一番気軽です。
- App StoreまたはGoogle Play Storeで「Awarefy」と検索してインストール
⇒ 「登録せずに始める」を選ぶだけでOK
料金はかかりませんし、チェックイン・チェックアウトやコラム法、こころの状態測定などを実際に使えます。
まず無料版で、
「アプリの雰囲気は自分に合う?」
「記録を続けられそう?」
と確認してから、有料版を考えても遅くありません。
�A 有料機能まで試したいなら7日間無料トライアル
「無料版だけではなく、有料プランの機能まで実際に使って判断したい」
という方には、7日間無料トライアルがあります。
- App StoreまたはGoogle Play Storeで「Awarefy」と検索してインストール
⇒ アカウント登録 ⇒「7日間無料ではじめる」を選択すればOK
最初の7日間は無料で有料プランを試せます。
ただし、トライアル期間中に解約しなければ、その後は有料プランへ自動的に移行し、料金が発生します。
継続しない場合は、無料トライアル終了の24時間前までに解約しておきましょう。
7日間無料トライアルが向いている人
・Awarefyが自分に合うか、まだ分からない
・有料機能を実際に使ってみたい
・ファイさんとのやり取りを体験してから決めたい
�B 年間利用を考えているならWeb限定20%OFF
一方、
「Awarefyを年間で使うつもり」
「使いたい機能もだいたい決まっている」
という方なら、Webから申し込める20%OFF年間プランも選択肢になります。
年間で利用することをすでに決めているなら、通常価格より料金を抑えられるのは大きなメリットです。
◇ Web限定20%OFF年間プランは、Awarefyと提携しているサイトから申し込んだ場合に利用できるプランです。
本サイトもAwarefyと提携しており、当サイト経由なら年間プランを20%OFFで申し込めます。
なお、「7日間無料トライアル」や「Web限定20%OFF年間プラン」などの関係性について、公式サイトの情報では分かりにくい部分があったため、2026年7月に公式サポートに直接確認しました。
・ 回答のポイントは次のとおりです。
>>> 申し込みに当たって気を付けていただきたいこと
・7日間無料トライアル:App Store・Google Play Storeから申し込んだ場合のみが対象
・Web限定20%OFF:Awarefy提携サイトから申し込んだ場合のみが対象
ただし7日間無料トライアル・返金保証は対象外
・返金保証:Webから定価で申し込んだ場合が対象(購入後7日以内の申請で全額返金)
上記の回答を表にしてみます。
| プラン・制度 | 内 容 |
|---|---|
| 7日間 無料トライアル |
App Store・Google Play Storeから申し込み |
| 20%OFF プラン |
Awarefy提携サイトから申し込み |
| 返金保証 |
Webから定価で申し込み |
つまり、
「20%OFFで申し込んで、7日間試してから続けるか決めよう」
という使い方はできません。
Web限定20%OFFは「まず試したい人」ではなく、「年間利用をすでに考えている人」向け
と考えると分かりやすいでしょう。
まとめ|Awarefyの評判・使った感想など
最後に、この記事のポイントを簡単にまとめます。
【評判・口コミ】
- 「AIに気軽に話せる」「気持ちを整理しやすい」と好評
- 「続けにくい」「AIの返答が合わない」との声もある
- 良い・悪い評判があり、使う人との相性もありそう
【使ってわかったこと】
- ファイさんは、心のことを話しやすいメンタル特化AI
- 記録やAIとの会話で、自分を振り返るきっかけになる
- AIノートや学習、状態測定など機能が豊富
- 全部使おうとせず、自分に合う機能に絞るのがコツ
【料金・始め方】
- 試すなら、無料版や7日間無料トライアル
- 年間利用を決めているなら、Web限定20%OFF
以上、【Awarefyの評判】信じていい? 使って見えた素顔と本音をご紹介しました。
私が実際に使って感じたのは、良い評判には納得できるものが多いものの、やはり相性はあるということです。
使い続ける中で、私にとって一番大きかったのは、「自分の気持ちを言葉にして、振り返る場所」ができたことでした。
Awarefyは、「何でも解決してくれるアプリ」ではなく、自分の気持ちと少しずつ向き合うためのサポート役。
私はそんなふうに感じています。
だからこそ、評判だけで決めるのではなく、「自分にも合いそう」と思えるかどうかを大切にしてほしいと思います。

